『十二人の死にたい子どもたち』

来年の1月に映画上映される『十二人の死にたい子どもたち』を読みました。
映像化が決定している原作を読むときは、どの俳優さんなのか知ってから読むことにしています。
その方が想像力が増しますからね。
しかし、今回のは内容が内容だからなのか、HPでは誰なのかわからないようになっていました。
全員未成年なので知らない人ばかりの予感もありますが残念でした。
集団自殺をしようと集まった十二人の子どもたちの前に、1人のしらない少年の遺体があり、それを実行できなくなるという話しです。
時間にして数時間の話しですね。
主人公はとくになくていろんな視点になるので誰が「犯人」かわかりません。
私の予想とは違いましたけどキャラ分けもできているし、まあまあでした。

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