語源は虫を羽で打つこと

「うちわ」の語源は虫を羽で打つこと、ってことらしいですよ。
エジプトの壁画にも登場するほとうちわの歴史は古い。
日本でも木製のうちわが出土しているんですって。
しかしこれは今のうちわのように風をおくるものではないそうです。
「うちわ」の現在使われている「団扇」は当て字です。
昔は「打ち羽」と書いていました。
虫を払うから魔を払うになったのです。
江戸時代に一般的に普及して利用されるようになりました。
余談として、左団扇は右利きなのにあえて使いにくい左手でゆっくり使うしぐさがあくせく働かなくても良いという意味からきているそうです。
でも・・・・左利きの人だっていますよね。
昔から右利きの人が多かったということですかね。