薬剤師の間では話題はすでにありました

日本初のまつ毛貧毛症治療薬の話題をネットでみかけて、やっと世間のネタになったんだなぁと思いました。
薬剤師という職業柄、何度か話題にはなっていたんですよ。
それでも、一般の人が使えるようになるにはなんでも時間のかかる日本のことですから、いつになることやらという軽い話題でした。
髪の毛ならともかくまつ毛のエクステンションは危険すぎるものだと思っていました。
今が良ければそれでいいなんてレベルじゃないですよ。
視力に影響するかもしれないのにおしゃれのひとことで普及しすぎだと感じていました。
医薬品としてまつ毛を育成するものが出来た方が自前で勝負できるわけですから利用者にも優しいものになります。
安全に使えるものが一番ですからね。

サプリのこと聞かれたかと思ったら

先週先生からサプリの話題を振られた、「なんで私が最近飲み始めたこと知ってんの?!」って思ったら私じゃなくて生徒さんの話だった。生徒でサプリメントのことを聞いてきた子がいるらしくって、それで私にも「サプリメントとか飲んだことあります?」って聞いてきたみたい。つい勘違い、先生に声かけられただけで毎度勘違い。サプリメントの話なら私だってそこそこできますよぉ~って語ろうとしたら、なんかそれもまた保護者との問題になってるみたいで。アラキドン酸サプリのアレルギーの話とかも出ていたとか。

結局サプリのことはそれ以上話すこともなく、先生も他の先生達と話し込んでた。なんかまた忙しいそうだったし、横で話聞いてるのもおかしいかなって思って退散した。あぁ、せっかく話せるチャンスだったのに。サプリのことなら聞いてくださいね!くらい言いたかった、また次のチャンスを待つしかないか。生徒がサプリメントねぇ、今色々出回ってるんだろうけど勧めるようなものじゃないしなぁ。保護者が与えてるのであれば、まぁそれはそれでいいかもしれないけど。

まったく最近の保護者は先生方を困らせすぎだよ、保護者さんも戸惑うことはあるだろうけどさ。子供も子供だったりするけど、それも結局親の責任な場合多し!だもんなぁ。