さいごの毛布

近藤史恵さんの『さいごの毛布』を読みました。
人付き合いが苦手で声も小さく就職がうまくいかない智美は友達から紹介された仕事に就きます。
それは老犬ホームの仕事で、飼う事が出来なくなった年老いた犬の世話でした。
印象に残ったのは、犬たちはみんな飼い主に捨てられたことを分かっている、人間の気持ちがわかるというところです。
どんなに可愛がっていても犬たちが一番愛しているのは飼い主さんで、御世話をしている自分は片思いみたい…というところもありました。
飼い主さんが病気で飼えない人や、すでに亡くなった人、または事情があって飼えない人とさまざまです。
お金を払わずにホームに捨てに来る、ズルをする人など…胸が痛くなることが多かったけど暖かいところもある物語でした。

手をつないだまま生まれる

最近涙もろくなってきたなと実感しています。
ちょっとした映像とかで、ですよ。
双子の赤ちゃんが手をつないだまま生まれてきたなんて感動的な写真とか。
2人の赤ちゃんが1つの羊膜の中で育つ場合を1羊膜1卵性双胎と言うそうです。
へその緒がからまりやすくお腹の中で亡くなったり、障害を持って生まれたる可能性があったり、双子妊娠の中でもリスクが高いものですがこの二人は無事に生まれました。
第三者からみたら双子は強い絆で結ばれた兄弟だと単純に思いますよね。
でも分かり合えない場合も、双子ならではの悩みとしてあるでしょう。
普通の兄弟だっていろいろありますからね。
どうかこの手をつないで生まれてきた2人が仲良しであってほしいなと思います。

断捨離ってやつですか?

不摂生により着用することが不可能になってしまった洋服がなかなか捨てられません。
高額なものは買わないのに着られなくなったものに限って高かったりするんですよ。
あとは一応は気に入っているとか。
自分でもわかるんですよ。
痩せることが出来れば着用可能かどうかってね。
あきらかにこれはダイエットというよりもスポーツ選手並みの減量をしないと着られないって。
それでも躊躇してしうのは貧乏性なんですかね。
何故着られなくなるようなものを買ったのか当時の私にいいたいです。
自分のことですけれども。(笑)
昔は思春期の頃でもスポーツもしていないのに太らなかったから無理な話しですよ。
いやいやいや、昔のことよりも今の自分で改善できるべきところはしないといけませんね!

お金関係はきっちりと

世の中にはいろんな人がいますよね。
友人であっても金銭感覚が同じとは限りません。
食べ物だけでなくてお酒を飲むような機会では会計でもやもやすることがあります。
私はお酒は飲まないのに飲んだ人間の分まで払う意味がわかりません。
会計なんて自分の分だけ払えるようなファミレスなど、別会計だといいのですがお店によっては無理ですよね。
そこで気を使ってくれる人ならいいけど、そうじゃない人もいます。
また、割り勘の場合も10円くらいで少ないとか多いとかめんどうだという人もいます。
100円単位で割ってすっきりしたいって。
めんどうだから100円くらい自分が多く払ってもいいから、ごちゃごちゃしたくないって。
そういう人だってわかっていたらもめないですよね。

野菜で一番なのはセロリ?

アンケートをとると大人の嫌いな野菜で一番なのはセロリらしいです。
私もあまり好きではないですね。
強い味のものと一緒に食べるのならいいけど、生野菜サラダとか嫌です。

年に2回生のセロリをかじりつくという小学校が長野県にあります。
日本一のセロリのムラだからみたいですね。

65%が水分のセロリなので水分補給に食べる人もいるようです。
ここでは天ぷら、パン、スイーツ、漬物などいろいろな料理があります。

アメリカは世界有数のセロリ消費大国てご存知ですか?
でもディップをつけまくるから、ダイエットにはむかないような気がします。(笑)
しかもピーナッツバターですって。
だからセロリはお菓子扱いです。
アメリカ人ってピーナッツバターが好きですよね・・ってイメージです。

医師は医師を勧めない?

医師って、憧れの職業ナンバーワンというイメージがあります。
でも実際に現役医師に行ったアンケート結果では、「若い世代に医師を勧めるか」という質問にNOと答える医師は59%にも上ったそうです。
ということは、医師になったことを後悔しているとか、仕事に納得ができていない人が多いということに。
医師としての将来を想像することができないとか、自分の将来像が暗いなどと答える人も多かったとのことです。
自分の目で業界を見てみなければ分からないことも多いでしょう。
しかし、6割近くの医師にオススメできないと言われてしまうと、なんだか不安になりますよね。
医療関係の専門職に就くこと自体を勧めないという医師が多いのも問題です。
看護師や薬剤師なども同じ、ということですよね。
医療現場は現在、深刻な人手不足に陥っています。
それなのに医師が医療業界をおすすめできないと知れば、さらに人気が低迷してしまうでしょう。
実際、頑張って医師資格をとったのに、仕事内容が合わなかったりストレスがひどかったりという理由で辞めてしまう人もいるんです。
ただ、医師免許は立派な国家資格ですので、働き方は色々あるのだろうと思います。
応用が効くだろうとは思いますが、何とももったいないことだなぁって感じてしまいますね。
ところで、医師や看護師など医療従事者の勤務先のひとつとして、終末期医療をおこなうホスピスがあります。
今放送中のドラマで扱われているので、そこで耳にした人もいるかもしれませんね。
ホスピスでは、患者さんの痛みや苦しみを取り除く緩和ケアを中心におこないます。
そして、患者さんの希望に極力近い生活が送れるようサポートします。
ホスピスも人材不足が続いています。通常の医療施設とは異なる特殊な職場ですが、終末期医療に携わりたい、ホスピスについて知りたいという人は、
「ホスピス(緩和ケア)の求人特集」を見てみてはいかがでしょうか。

冷え性が進行すると・・・

下半身の冷えに隠された恐怖があることをご存知ですか?
冷え性なんていつものことなんて考えていてはいけません。
冷え性が進行してしまい、病院で気が付いたときには手遅れになる人もいます。
猛暑が続く夏なの片足だけが冷たいという症状の男性がいらっしゃいました。
いつか治ると思っていても治らない日々。
足を引きずっているのに病院に行かないのがおかしいですよ。
激痛の中でやっと病院に行くと閉塞性動脈硬化症
足の欠陥がつまったり細くなってじゅうぶんな血流が保てない
痺れ、痛み、冷たさを感じるもので、末期になると足を切断することになります。
血流が滞っている方の足だけに症状が出る。
血流がさえぎられていると血液だけでなく栄養もいかなくなり壊死してしまう恐ろしい冷え性です。

就寝中の口呼吸

慢性のアレルギー性鼻炎もちなので口呼吸がやめられません。
だって、鼻がふさがれているんだから鼻だけで息をするのはとてもつらいんですよ。
口呼吸だといらぬ病原菌が入ってくるとか言われているからやめたいけど、無理です。
でもですね、私は気が付きました。
朝起きたら口呼吸じゃなくて鼻で呼吸をしていたんですよ。
よくよく考えたら起床後に喉が痛いということはありません。
CMでもやってるじゃないですか。
寝ている間に口呼吸をしていると喉が乾燥して痛くなるって。
でもなんで寝ているときは自然と鼻で呼吸をしているんでしょうかね。
起きているときは意識して鼻呼吸をしようとして失敗いるのになんだかなぁ。
でも寝ているあいだだけでもできているからいいかなと思うことにします。

記録力アップする呪文

アメリカの某大学での単語の記憶力テストがあります。
18から22歳の方が正解率は高いという結果が出ました。
60歳から74歳の方は低い。
これは年齢的なことを考えると妥当な結果だと思いますよね。
しかし魔法の言葉を両チームに教えたら、高齢者チームの方が正解率が上がりました。
若い人達の方には教えてないので上がらなかったなんて不思議ですよね。
「今から心理学テストです」と伝えてからはじめる。
覚えなさいと言わないで行うと正解率が高くなるんだそうですよ。
なんだか魔法の言葉という感じがしませんね。
いくらこんな結果が出たと言われても自分でためしてみないことにはにわかには信じられないことではありますよ。
だって心理的な問題もあるとような気がしますから。(笑)

進化の中で生まれたうつ病

魚もうつ病になるってご存知ですか。
さらにチンパンジーには人と同じようなうつ病になるということもわかっています。
人類は進化する過程でうつ病の原因を抱え込んでしまったようです。
かつて行っていたような生活にするとうつ病は治るとされています。
チンパンジーは高度な集団社会を作って暮らしている。
天敵もみつけやすく立ち向かうこともできる。
仲間といることは生きていく中で有利なことなのです。
しかし感染症の病のために一匹だけ隔離してそだてたチンパンジーがいます。
このチンパンジーはのちにうつ病と診断されています。
隔離されて孤独になり、偏桃体が激しく活動したのだと考えられています。
仲間との絆が強い生き物はそのような宿命を抱えているわけです。
天敵から逃れるためにつくられた偏桃体は孤独にも反応するようになってしまったのです。