子供はなんでも見てる

小さい子供のが家の外でうちの内情を話してしまうなんて笑い話は聞いたことがあります。
他人事なら笑えますよね。
しかし、私の近くでも起きてしまいました。
4歳の姪っ子が、同居しているおじいちゃん、おばあちゃんが口喧嘩すると言い出したのです。
私しかいなかったので「大人はたまにはそういうことがあるんだよ」とごまかしたら、「たまにじゃないもん。いつもだもん」と。
旦那の両親と同居している私の妹に、このことは言いませんでしたが、よくみているものだなと思いましたよ。
やっぱり子供の前では喧嘩とか悪口を言わない方が良いというのは本当なんだなと。
しかも「でもね、手は出さないんだよ」と。
一応、暴力沙汰ではないので安心は出来ましたがその言葉も驚きでした。

子供の紫外線対策

今、子供の紫外線対策が普通にあるそうです。
小学生では紫外線にあたらないように水着の上に上着を着ている
同じような子供が多いので、1人だけ変なかっこうということにはなりません。
とある保育園では紫外線80%をカットする屋根を500万円かけて設置。
一昔前まではまっくろな子供は元気な証拠でした。
昔は食事の不足があったが、今の生活は栄養の不足はない
一週間に15分日光にあたれば骨に異常は出ない。
今は日光に当たりすぎなのが問題になっている。
北海道に比べると関東は紫外線の量も多く、世界的な温暖化で紫外線の強さも大きくなっています。
ウィルス性の病気やアトピー性皮膚炎の人は日光で悪化することがある。
人は18歳までに人生の半分の紫外線を浴びているそうです。
小さい子供のうちから気を付けるのがその子のためになります。

人間関係が原因で転職をする是非

就職活動を頑張って就職したけど、働いてみるとつらいことの連続です。
多少のことは我慢をすることも必要ですが、転職をしたいと思うケースもあるでしょう。
誰だって会社に対して何かしら不満を持っているものです。
特に人間関係をうまく築くことができない場合はストレスも溜まりますし、早く転職をしたいと思うはずです。

特にストレスのたまりやすい、医療業界や介護業界では、そういったケースが多いようです。
よくニュースでも、彼・彼女らの過酷な実態が取り上げられたりしていますよね。
ただ、ホントに志がある方はそれらの業界に行ってほしいと思います。
やっぱり、人命だとか介護とかって、社会に必要なことですからね。
ホームヘルパーの求人、とかも良く目にするので、気になっている方は、資格を取ってみてはいかがでしょうか?

話しを戻します。
まずは転職をする前に部署変えを希望するなど、できることを探してみましょう。
それでも解決策が見つからない場合は我慢をするのか、転職をするのかのどちらかです。
人間関係というのはこじれてしまうと、なかなか改善はできないものですからね。
無理に務め続けるぐらいであれば、転職を決断するのもいいでしょう。

とはいえ、転職先でも人間関係がうまくいくのかどうかの保証はありません。
どのような人が働いているのかということは、あらかじめ知ることはできませんからね。
アルバイトなどの立場から働いてみるという方法もあるかもしれませんし、そのような希望をしてみるのもいいかもしれません。

いずれにしても、人間関係だけは努力でどうにかなることではないかもしれません。
また、人間関係がうまくいかずに転職を繰り返すということは、自分に問題があるのかもしれません。
少なくとも相手企業がそう判断するので、転職のしすぎは注意ですよ。

さいごの毛布

近藤史恵さんの『さいごの毛布』を読みました。
人付き合いが苦手で声も小さく就職がうまくいかない智美は友達から紹介された仕事に就きます。
それは老犬ホームの仕事で、飼う事が出来なくなった年老いた犬の世話でした。
印象に残ったのは、犬たちはみんな飼い主に捨てられたことを分かっている、人間の気持ちがわかるというところです。
どんなに可愛がっていても犬たちが一番愛しているのは飼い主さんで、御世話をしている自分は片思いみたい…というところもありました。
飼い主さんが病気で飼えない人や、すでに亡くなった人、または事情があって飼えない人とさまざまです。
お金を払わずにホームに捨てに来る、ズルをする人など…胸が痛くなることが多かったけど暖かいところもある物語でした。

手をつないだまま生まれる

最近涙もろくなってきたなと実感しています。
ちょっとした映像とかで、ですよ。
双子の赤ちゃんが手をつないだまま生まれてきたなんて感動的な写真とか。
2人の赤ちゃんが1つの羊膜の中で育つ場合を1羊膜1卵性双胎と言うそうです。
へその緒がからまりやすくお腹の中で亡くなったり、障害を持って生まれたる可能性があったり、双子妊娠の中でもリスクが高いものですがこの二人は無事に生まれました。
第三者からみたら双子は強い絆で結ばれた兄弟だと単純に思いますよね。
でも分かり合えない場合も、双子ならではの悩みとしてあるでしょう。
普通の兄弟だっていろいろありますからね。
どうかこの手をつないで生まれてきた2人が仲良しであってほしいなと思います。

断捨離ってやつですか?

不摂生により着用することが不可能になってしまった洋服がなかなか捨てられません。
高額なものは買わないのに着られなくなったものに限って高かったりするんですよ。
あとは一応は気に入っているとか。
自分でもわかるんですよ。
痩せることが出来れば着用可能かどうかってね。
あきらかにこれはダイエットというよりもスポーツ選手並みの減量をしないと着られないって。
それでも躊躇してしうのは貧乏性なんですかね。
何故着られなくなるようなものを買ったのか当時の私にいいたいです。
自分のことですけれども。(笑)
昔は思春期の頃でもスポーツもしていないのに太らなかったから無理な話しですよ。
いやいやいや、昔のことよりも今の自分で改善できるべきところはしないといけませんね!

お金関係はきっちりと

世の中にはいろんな人がいますよね。
友人であっても金銭感覚が同じとは限りません。
食べ物だけでなくてお酒を飲むような機会では会計でもやもやすることがあります。
私はお酒は飲まないのに飲んだ人間の分まで払う意味がわかりません。
会計なんて自分の分だけ払えるようなファミレスなど、別会計だといいのですがお店によっては無理ですよね。
そこで気を使ってくれる人ならいいけど、そうじゃない人もいます。
また、割り勘の場合も10円くらいで少ないとか多いとかめんどうだという人もいます。
100円単位で割ってすっきりしたいって。
めんどうだから100円くらい自分が多く払ってもいいから、ごちゃごちゃしたくないって。
そういう人だってわかっていたらもめないですよね。

野菜で一番なのはセロリ?

アンケートをとると大人の嫌いな野菜で一番なのはセロリらしいです。
私もあまり好きではないですね。
強い味のものと一緒に食べるのならいいけど、生野菜サラダとか嫌です。

年に2回生のセロリをかじりつくという小学校が長野県にあります。
日本一のセロリのムラだからみたいですね。

65%が水分のセロリなので水分補給に食べる人もいるようです。
ここでは天ぷら、パン、スイーツ、漬物などいろいろな料理があります。

アメリカは世界有数のセロリ消費大国てご存知ですか?
でもディップをつけまくるから、ダイエットにはむかないような気がします。(笑)
しかもピーナッツバターですって。
だからセロリはお菓子扱いです。
アメリカ人ってピーナッツバターが好きですよね・・ってイメージです。

医師は医師を勧めない?

医師って、憧れの職業ナンバーワンというイメージがあります。
でも実際に現役医師に行ったアンケート結果では、「若い世代に医師を勧めるか」という質問にNOと答える医師は59%にも上ったそうです。
ということは、医師になったことを後悔しているとか、仕事に納得ができていない人が多いということに。
医師としての将来を想像することができないとか、自分の将来像が暗いなどと答える人も多かったとのことです。
自分の目で業界を見てみなければ分からないことも多いでしょう。
しかし、6割近くの医師にオススメできないと言われてしまうと、なんだか不安になりますよね。
医療関係の専門職に就くこと自体を勧めないという医師が多いのも問題です。
看護師や薬剤師なども同じ、ということですよね。
医療現場は現在、深刻な人手不足に陥っています。
それなのに医師が医療業界をおすすめできないと知れば、さらに人気が低迷してしまうでしょう。
実際、頑張って医師資格をとったのに、仕事内容が合わなかったりストレスがひどかったりという理由で辞めてしまう人もいるんです。
ただ、医師免許は立派な国家資格ですので、働き方は色々あるのだろうと思います。
応用が効くだろうとは思いますが、何とももったいないことだなぁって感じてしまいますね。
ところで、医師や看護師など医療従事者の勤務先のひとつとして、終末期医療をおこなうホスピスがあります。
今放送中のドラマで扱われているので、そこで耳にした人もいるかもしれませんね。
ホスピスでは、患者さんの痛みや苦しみを取り除く緩和ケアを中心におこないます。
そして、患者さんの希望に極力近い生活が送れるようサポートします。
ホスピスも人材不足が続いています。通常の医療施設とは異なる特殊な職場ですが、終末期医療に携わりたい、ホスピスについて知りたいという人は、
「ホスピス(緩和ケア)の求人特集」を見てみてはいかがでしょうか。

冷え性が進行すると・・・

下半身の冷えに隠された恐怖があることをご存知ですか?
冷え性なんていつものことなんて考えていてはいけません。
冷え性が進行してしまい、病院で気が付いたときには手遅れになる人もいます。
猛暑が続く夏なの片足だけが冷たいという症状の男性がいらっしゃいました。
いつか治ると思っていても治らない日々。
足を引きずっているのに病院に行かないのがおかしいですよ。
激痛の中でやっと病院に行くと閉塞性動脈硬化症
足の欠陥がつまったり細くなってじゅうぶんな血流が保てない
痺れ、痛み、冷たさを感じるもので、末期になると足を切断することになります。
血流が滞っている方の足だけに症状が出る。
血流がさえぎられていると血液だけでなく栄養もいかなくなり壊死してしまう恐ろしい冷え性です。