激痛の時限爆弾

ある日突然激しい痛みに襲われるのが帯状疱疹だとご存知ですか?
女性は40代、男性でも50歳をすぎると急激に増えるのです。
子供の頃にかかったあるウィルスが原因で帯状疱疹になります。
そのウィルスは水ぼうそうです。
ウィルスによる感染症を侮ってはいけません。
顔、胸、手足に帯状に線を引いたように出る
張りで刺されたような、やけどのような夜も眠れないような痛み。
水ぼうそうを経験したウィルスが神経細胞に仕込まれていて大人になってから暴れだす。
子供の頃の水ぼうそうは通常一週間程度で治ります。
生き残った水ぼうそうウィルスが神経節に入ってしまいます。
水ぼうそうにかかった人は帯状疱疹になる可能性がある。
私も家族もその一人なので他人事ではありません。

ウォーレン・バフェット

ウォーレン・バフェット氏は“オマハの賢人”と呼ばれる世界最大の資産家です。
彼と一緒にランチをする権利がオークションで2千万円にもなったほどです。
そしてこのお金持ちはそのお金を懐に入れることはせずに全額寄付をしました。
彼は6歳のときにおじいちゃんの雑貨店でコーラーを6本入り25セントで購入して1本25セントでバラバラで売り6本で30セントを手に入れました。
中学には新聞配達で教師よりも多い収入を得いてます。
高校時代には近所の床屋さんでピンボールを置きリース代を稼ぎ卒業時には農場と万ドルの賃金を持っていたと子供の頃から凄いですね。
彼の名言
買うのは企業であって株ではない
リスクとは自分が何をやっているかよくわからない時に起こるもの

薬剤師の間では話題はすでにありました

日本初のまつ毛貧毛症治療薬の話題をネットでみかけて、やっと世間のネタになったんだなぁと思いました。
薬剤師という職業柄、何度か話題にはなっていたんですよ。
それでも、一般の人が使えるようになるにはなんでも時間のかかる日本のことですから、いつになることやらという軽い話題でした。
髪の毛ならともかくまつ毛のエクステンションは危険すぎるものだと思っていました。
今が良ければそれでいいなんてレベルじゃないですよ。
視力に影響するかもしれないのにおしゃれのひとことで普及しすぎだと感じていました。
医薬品としてまつ毛を育成するものが出来た方が自前で勝負できるわけですから利用者にも優しいものになります。
安全に使えるものが一番ですからね。

サプリのこと聞かれたかと思ったら

先週先生からサプリの話題を振られた、「なんで私が最近飲み始めたこと知ってんの?!」って思ったら私じゃなくて生徒さんの話だった。生徒でサプリメントのことを聞いてきた子がいるらしくって、それで私にも「サプリメントとか飲んだことあります?」って聞いてきたみたい。つい勘違い、先生に声かけられただけで毎度勘違い。サプリメントの話なら私だってそこそこできますよぉ~って語ろうとしたら、なんかそれもまた保護者との問題になってるみたいで。アラキドン酸サプリのアレルギーの話とかも出ていたとか。

結局サプリのことはそれ以上話すこともなく、先生も他の先生達と話し込んでた。なんかまた忙しいそうだったし、横で話聞いてるのもおかしいかなって思って退散した。あぁ、せっかく話せるチャンスだったのに。サプリのことなら聞いてくださいね!くらい言いたかった、また次のチャンスを待つしかないか。生徒がサプリメントねぇ、今色々出回ってるんだろうけど勧めるようなものじゃないしなぁ。保護者が与えてるのであれば、まぁそれはそれでいいかもしれないけど。

まったく最近の保護者は先生方を困らせすぎだよ、保護者さんも戸惑うことはあるだろうけどさ。子供も子供だったりするけど、それも結局親の責任な場合多し!だもんなぁ。

子供はなんでも見てる

小さい子供のが家の外でうちの内情を話してしまうなんて笑い話は聞いたことがあります。
他人事なら笑えますよね。
しかし、私の近くでも起きてしまいました。
4歳の姪っ子が、同居しているおじいちゃん、おばあちゃんが口喧嘩すると言い出したのです。
私しかいなかったので「大人はたまにはそういうことがあるんだよ」とごまかしたら、「たまにじゃないもん。いつもだもん」と。
旦那の両親と同居している私の妹に、このことは言いませんでしたが、よくみているものだなと思いましたよ。
やっぱり子供の前では喧嘩とか悪口を言わない方が良いというのは本当なんだなと。
しかも「でもね、手は出さないんだよ」と。
一応、暴力沙汰ではないので安心は出来ましたがその言葉も驚きでした。

子供の紫外線対策

今、子供の紫外線対策が普通にあるそうです。
小学生では紫外線にあたらないように水着の上に上着を着ている
同じような子供が多いので、1人だけ変なかっこうということにはなりません。
とある保育園では紫外線80%をカットする屋根を500万円かけて設置。
一昔前まではまっくろな子供は元気な証拠でした。
昔は食事の不足があったが、今の生活は栄養の不足はない
一週間に15分日光にあたれば骨に異常は出ない。
今は日光に当たりすぎなのが問題になっている。
北海道に比べると関東は紫外線の量も多く、世界的な温暖化で紫外線の強さも大きくなっています。
ウィルス性の病気やアトピー性皮膚炎の人は日光で悪化することがある。
人は18歳までに人生の半分の紫外線を浴びているそうです。
小さい子供のうちから気を付けるのがその子のためになります。

人間関係が原因で転職をする是非

就職活動を頑張って就職したけど、働いてみるとつらいことの連続です。
多少のことは我慢をすることも必要ですが、転職をしたいと思うケースもあるでしょう。
誰だって会社に対して何かしら不満を持っているものです。
特に人間関係をうまく築くことができない場合はストレスも溜まりますし、早く転職をしたいと思うはずです。

特にストレスのたまりやすい、医療業界や介護業界では、そういったケースが多いようです。
よくニュースでも、彼・彼女らの過酷な実態が取り上げられたりしていますよね。
ただ、ホントに志がある方はそれらの業界に行ってほしいと思います。
やっぱり、人命だとか介護とかって、社会に必要なことですからね。
ホームヘルパーの求人、とかも良く目にするので、気になっている方は、資格を取ってみてはいかがでしょうか?

話しを戻します。
まずは転職をする前に部署変えを希望するなど、できることを探してみましょう。
それでも解決策が見つからない場合は我慢をするのか、転職をするのかのどちらかです。
人間関係というのはこじれてしまうと、なかなか改善はできないものですからね。
無理に務め続けるぐらいであれば、転職を決断するのもいいでしょう。

とはいえ、転職先でも人間関係がうまくいくのかどうかの保証はありません。
どのような人が働いているのかということは、あらかじめ知ることはできませんからね。
アルバイトなどの立場から働いてみるという方法もあるかもしれませんし、そのような希望をしてみるのもいいかもしれません。

いずれにしても、人間関係だけは努力でどうにかなることではないかもしれません。
また、人間関係がうまくいかずに転職を繰り返すということは、自分に問題があるのかもしれません。
少なくとも相手企業がそう判断するので、転職のしすぎは注意ですよ。

さいごの毛布

近藤史恵さんの『さいごの毛布』を読みました。
人付き合いが苦手で声も小さく就職がうまくいかない智美は友達から紹介された仕事に就きます。
それは老犬ホームの仕事で、飼う事が出来なくなった年老いた犬の世話でした。
印象に残ったのは、犬たちはみんな飼い主に捨てられたことを分かっている、人間の気持ちがわかるというところです。
どんなに可愛がっていても犬たちが一番愛しているのは飼い主さんで、御世話をしている自分は片思いみたい…というところもありました。
飼い主さんが病気で飼えない人や、すでに亡くなった人、または事情があって飼えない人とさまざまです。
お金を払わずにホームに捨てに来る、ズルをする人など…胸が痛くなることが多かったけど暖かいところもある物語でした。

手をつないだまま生まれる

最近涙もろくなってきたなと実感しています。
ちょっとした映像とかで、ですよ。
双子の赤ちゃんが手をつないだまま生まれてきたなんて感動的な写真とか。
2人の赤ちゃんが1つの羊膜の中で育つ場合を1羊膜1卵性双胎と言うそうです。
へその緒がからまりやすくお腹の中で亡くなったり、障害を持って生まれたる可能性があったり、双子妊娠の中でもリスクが高いものですがこの二人は無事に生まれました。
第三者からみたら双子は強い絆で結ばれた兄弟だと単純に思いますよね。
でも分かり合えない場合も、双子ならではの悩みとしてあるでしょう。
普通の兄弟だっていろいろありますからね。
どうかこの手をつないで生まれてきた2人が仲良しであってほしいなと思います。

断捨離ってやつですか?

不摂生により着用することが不可能になってしまった洋服がなかなか捨てられません。
高額なものは買わないのに着られなくなったものに限って高かったりするんですよ。
あとは一応は気に入っているとか。
自分でもわかるんですよ。
痩せることが出来れば着用可能かどうかってね。
あきらかにこれはダイエットというよりもスポーツ選手並みの減量をしないと着られないって。
それでも躊躇してしうのは貧乏性なんですかね。
何故着られなくなるようなものを買ったのか当時の私にいいたいです。
自分のことですけれども。(笑)
昔は思春期の頃でもスポーツもしていないのに太らなかったから無理な話しですよ。
いやいやいや、昔のことよりも今の自分で改善できるべきところはしないといけませんね!